top of page

白バックの話

  • mudphotter
  • 2021年6月12日
  • 読了時間: 3分

背景が真っ白な写真。 あれが撮りたくて、春の白バック祭りに応募した。


白バック撮影について、 ネットで検索してみると、 ブログや、ツイッター等でこの、 『春の〇〇祭り』を紹介される方が多く、

特に影の部分の滑らかな陰影が、 このフランス製の時期のお皿でないと、 出てこないという。 おまけに水洗いが可能で(ソリャソウダ 撮影に使わないときは、 食事にも使えるという素晴らしさ(マテ そして期間中に2枚、 手に入れることができた。 割れてもよいように。


そして先日準備した、 ベッド脇の撮影スペースで、 自作撮影ボックスを使って、 白バック撮影猛特訓。 このレベルまで追い込んで、 あとはPCで調整するんだけど、 フォトショップが高くて手が出せない。 GIMP使おうか。 でもあれ難しいんだよな。 左のはスキバジンガサハムシかな。

クサギカメムシも良い感じ。 若干、お皿に落ちた影が見切れているので、 この辺りまできちんと計算して撮らないと、 修正が効かないので、 これからは気を付けようと思う。 それにしても、ライティングが難しい。

姫白 瘤蔵さん。 どう見ても鳥の糞w。 もう少し露出を上げたいけど、 被写体まで白飛びしてしまうので、 この程度で勘弁してやる。 TG-5でお気楽にこれが撮れるのは、 (手持ちなんだ、これ) 良い時代になったもんだ。 次は一眼レフで深度合成の猛特訓だな。 シルキーで深度合成できるみたいだし。


深度合成といえば、チビタマ。 驚異の標本箱』で、 吉田氏が深度合成していたんだけど、 実物を見たことがなかった。 先日、いつもの場所で、 スィープしたら2頭入手。 この子(クズノチビタマムシ) を展足するのかと思うと、 今から眉間に皺が入るのは置いといて、 念願のチビタマちゃんだ! なんだろう、今年はいろいろ、 会いたかった子たちに会えてる。


ゾウムシは死んだふりをするから、 なかなかいい姿で撮れない。 この子も、死んだふり。 しかも長い。 ラオウみたいに、 立って死んだふりしてほしい。 動き出すのを待っていたけど、 待ちくたびれてもうこれであきらめる。 白バック撮影は楽しい。 でも、ライティングを意識し始めると、 底なしの沼、いや、泉になってしまうので、 そこそこで辞めておいたほうが… 辞められるか! 次はさらに、黒バック撮影も猛特訓だな。 既に、無反射植毛布とか入手してるから、 実際に使ってみないと。 去年のステイ期間にやっておけばよかったな。 撮影カメラ TG-5(昆虫)

Comments


bottom of page